講演・コラム

講演:徳川マジック~江戸の武装解除と日本刀トークイベント

日 時: 2016年7月9日(土) 17:00~19:00(受付開始16:30~)
場 所: NAGAYA AOYAMAオープンスペース
参加費: 1,500円(1ドリンク付)
※「着物特典」着物・浴衣でご参加の方にはドリンク+1杯サービス

「刀狩り」を拒み、逆に武士に常時2本差しでいるように命じた徳川幕府は、平和を維持するために最も重要な武装解除をどのように行ったのか? そして平和な時代にさらに発展した日本刀が人々に与えた意味とは? 斬新な仮説を元に時代背景・文化・風習等も含め日本刀文化について語っていただきます。
一方で、幕末志士の愛刀は、「徳川マジック」を解いた刀。平和の魔法を解いたものはなんなのか、魔法が解けた幕末明治の刀はどのような役目を担ったのか、考察していきます。

イベントでは、幕末志士たちが愛刀した刀をモチーフに善養寺氏が制作を進めている、刀てぬぐいと【幕末志士の愛刀シリーズ】のご紹介(クラウド・ファンディングを予定)・展示もいたします。

講演:Nagayaカワサキ「江戸の雑学」

〜江戸時代の年貢は二重帳簿だった!?長屋は家賃を払わなくて追い出されない!?~

日 時: 2017月 3月18日 (土) 14:00~16:00
場 所: NAGAYAかわさきオープンスペース
参加費: 1.000円 ・小学生 500円

江戸時代をさまざまな角度から研究され、各地での講演・イベント・著書などで江戸の面白さを語られている入谷のわき・善養寺氏の江戸話トークイベントです。

江戸時代の農村は意外にも民主社会でした。「江戸時代は封建社会である」というのは武士の社会の話で、農村では「平等」という道徳観が重要視されました。
農村社会が武家社会の下層に組み入れられていたわけでは決してなく、ある程度独立した自治社会であったこと。
そして、それが時代の変化と気候変動の中で生き残るために求められたのは、農業だけでなく「農村経営」だったということです。
テーマにあげた農村の二重帳簿と長屋の家賃滞納可は繋がってるんです。
農村と長屋がつながってる!?
江戸の農村の姿は本当はどんなだったのか?長屋は家賃滞納しても追い出されないのはなぜ!?
興味もたれたらぜひご参加ください。

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