入谷のわき

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The Illustrated Guide to
The Fantastic Edo Era

2013年9月。出版社「入谷のわき書庵」を設立し、待望の英語版江戸図鑑を出版しました。A5判 フルカラー208ページ。イラスト盛りだくさんの、家族で楽しめる英語の江戸図鑑です。訳者には、作詞家で歌手のリン・ホブデイさんを起用し、堅苦しくない英語表現をめざしました。善養寺ならではの江戸の解説を世界の人にお届けし、共有できる日本文化の楽しみを広めたいと考えています。
A5, full-color 208-page paperback
On Sale September 13, 2018 1,800 JPYSipping Fee
Published by Il y a Nowaki Books
Written, illustrated and designed by Zenyoji Susumu
Translated by Lynne Hobday

Kimonoket®

Kimonoket®(キモノケット)は、今治のタオルメーカーと作る、リゾート向けの羽織です。「旅の常識をくつがえすもの」というテーマで2016年に募集された、第1回ANA(全日空)Creative Awordでクリエーティヴ・アワードと特別賞を受賞しました。 そしてANAのバックアップを受けてANAのクラウドファンディング・WonderFLYにトライ、製品化されました。支援達成率は179%。 素材は100%コットン。世界に1台しかない織機を用いて今治のタオルメーカーが織る「三色三重織りガーゼ」を使っています。適度な保湿性と保温性に優れた三重ガーゼを複雑な織り技で柄を表現した贅沢な素材です。

ANA(全日空)クラウドファンディング「Wonder FLY」にてご支援を募集し、たくさんのご支援を頂きました。

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刀てぬぐい

刀てぬぐいには【幕末志士の愛刀シリーズ】との他に3種類の【名刀シリーズ】があります。【幕末志士の愛刀シリーズ】は近藤勇・坂本龍馬・土方歳三・西郷隆盛の立場の異なる志士たちの愛刀をテーマに、全国を取材し、それぞれの意思と人となりも含めて描きました。
【名刀シリーズ】は日本刀を完成させた、鎌倉の刀工・正宗と戦国武将が愛した伊勢の村正、そして、一番大名・加賀前田家お抱え刀工・兼若です。
刀てぬぐいは、ただ日本刀が美しいから、描いているのではありません。日本刀は「武士の魂」ですが、その意味は一般的には曖昧です。しかし、新渡戸稲造が『武士道』でも記しているように、それは「武力の象徴」ではなく、武士としての「精神の強さ」の象徴であることは、あまり知られていません。見る人を凛とさせる、日本刀の姿に込められているのは、戦よりもむしろ、剣を持つ者に問われる「精神の強さ」なのです。この武士の魂の意味を込めて、刀てぬぐいは描いています。
そのため、これは手ぬぐいであっても日用品ではなく、装飾品としてご利用頂きたいと考えおります 。

幕末志士の愛刀手ぬぐいプロジェクト

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書籍

イラストレーション

円山応挙
円山応挙展 東京芸術大学美術館
善養寺が作るネコ人形? 妖怪?
「江戸の女子図鑑」挿絵

講演・コラム

仙台NHK文化センター
講演「江戸の武装解除と日本刀」
講演「江戸の雑学」
連載コラム「漢字ランド」

企画・デザイン・その他

善養寺が作るネコ人形? 妖怪?
英語版・素敵な江戸時代図鑑《The Illustrated Guide to The Fantastic Edo Era》完成!
「工芸クロニクル」屏風
パッケージデザイン

絵本

ブログ

仙台NHK文化センター
昨年に引き続き、第2弾は「江戸の健康法」でお話をさせていただきます。 『江戸の町とくらし図鑑 商店と養生編』を制作したさいに、実際に試してみて、これはお手軽だし、効果を感じられる!と実感したものを中心にお話させていただき […] Read more.
円山応挙
円山応挙展図録に描いた作品の紹介 Read more.
円山応挙展 東京芸術大学美術館
円山応挙展の図録内の絵地図を担当しました。 Read more.
今治の不当労働問題につきまして。
当社のKimonoket®は今治で生産しています。コットンはインドまたは米国製等で染色から織り、加工までの全てを今治市内のメーカーで一貫管理生産です。メーカーを選ぶにあたっては、その技術力もさることながら、現地を数度訪れ […] Read more.

会社概要

合同会社 入谷のわき

入谷のわき

日本にあるたくさんの文化資源を、世界中の人に楽しんでもらえるように、新しい興味の窓口を創造します。
「伝統」だけにこだわることなく、工芸から現代アートまで、和の心を発信できる作家やプロダクトを支援します。
江戸文化研究家であり、イラストレーターである善養寺ススムの独自の切り口を用い、歴史への興味を抱いてもらえる企画をします。

*ロゴに添えられたタイトル画は「彦根屏風図会」のリメイクです。*入谷のわきのロゴは登録商標です。

代表社員女将
三山アツコ

兵庫県出身。1983年 エリート・モデル・ルック 第1回アカプルコ大会日本代表。高校に通いながら仕事のたびに神戸から上京するという生活を送り、卒業後本格デヴュー。その様子を雑誌ハイファッション(文化出版局)が連載した。
『カールラガーフェルド』の来日ショーに出演したことをきっかけにパリコレクションにも出演。国内外のハイブランドのショーを中心に雑誌、広告と幅広く活動したのち出産を機にファッションモデルを引退。2013年、国内外に新たな切り口で、和文化発信をしたいと、合同会社入谷のわきを起ち上げる。

業務執行社員旦那
善養寺ススム 

江戸文化研究家、イラストレーター。1965年横浜生まれ。
『Outdoor』『Number』『カヌーライフ』『乗馬ライフ』など雑誌デザイン、アートディレクターを経て江戸研究を始める。研究のメインテーマは「江戸の間思考」。江戸260年の平和維持のために日本人が育んだ思考について。
著書に『江戸の用語辞典 』『江戸の町とくらし図鑑』『江戸の女子図鑑』『江戸の妖怪図鑑』(廣済堂出版)『東海道中栗毛弥次馬と江戸の旅』(洋泉社)など。
江戸物の他『ロープワーク』(エイ出版)、絵本には『アール・リックフィールズの冒険』(Afternoon Tea)、『塗り絵シンデレラ物語』(廣済堂出版)、『うさぎのディディエ』(WORLD BASICS)などがある。
その他、江戸文化入門の講演を各地で講演を行う。

お問い合わせ

入谷のわき

本社
121-0815 足立区島根2-27-3

青山オフィス
107-0062 東京都港区南青山4丁目17−33
グランカーサ南青山2F